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    <title>blog di moriy</title>
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    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334417</link>
    <title>モノクロ写真撮影復活への道。その２</title>
    <description>先日、Canon F-1用に28mmレンズを購入した話（四半世紀振りの復活！）を書きましたが、
その後も着々とモノクロフィルム撮影復活への準備は進行しています。

まず、復活とは直接関係ありませんが、
手元にあったNew FD 35-105mmをY!オークションで売りました。
こん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、Canon F-1用に28mmレンズを購入した話（<a href="http://blog.moriy.net/?eid=1334410">四半世紀振りの復活！</a>）を書きましたが、<br />
その後も着々とモノクロフィルム撮影復活への準備は進行しています。<br />
<br />
まず、復活とは直接関係ありませんが、<br />
手元にあったNew FD 35-105mmをY!オークションで売りました。<br />
こんなの売れるのかな？と思いながら1,000円スタートで出しましたが、<br />
とりあえず１週間後に1,700円で落札。<br />
同じレンズが何本か出品もされていたので落札価格は大体読めていましたが、<br />
それにしてもこんな立派な機材が今となっては安くなってしまうもんです。<br />
ほとんど使わなくても手元に残そうかと一瞬迷いましたが、<br />
以前はともかく今はコレクター的な嗜好もほとんど無いですし、<br />
『モノ』を沢山持つことの方に気重さを感じるようになったので、<br />
是非、新しいオーナーのところで活躍してください…と言ったところです。<br />
<br />
そして、新しく手に入れた28mmの方ですが、<br />
こちらにはフィルターが付いて無かったので、これもY!で落札。<br />
カラー用で言うSkyLight的（レンズ保護的）なフィルターって何だっけ？と<br />
調べて出て来た、Kenkoの『Y2』というタイプです。わずか300円でした。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120201_2430442.jpg" width="500" height="319" alt="kenko Y2 フィルター" class="pict" /><br />
写真の様に黄色いフィルターなんですが、<br />
例えば、カラーだと青い空に白い雲とか色が違うので普通に撮れますが、<br />
白黒の場合、あまり青く無い空と真っ白では無い雲は、<br />
色が無いのでどちらも似た様な「グレー」だったりする訳です。<br />
それを軽く補正し空を黒っぽくするのが「Y2」のイエローということです。<br />
しかし、35-105mmには付いて無かったし（カラーと兼用だったからか？）、<br />
イエローのフィルターを自分で持っていた記憶が無いので、<br />
白黒写真を授業で沢山撮った割には、この辺りは無頓着だったのか？<br />
或は、35-105mmはフィルター径が大きいので、<br />
フィルターが高くて買えなかったのかもしれません。<br />
<br />
<br />
更に、当然カメラだけじゃ銀塩写真は撮れないということで、<br />
やはり25年振りくらいに白黒フィルムを買いました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120201_2430443.jpg" width="500" height="391" alt="Fujifilm ネオパン・プレスト" class="pict" /><br />
パトローネから「ペロッ」とフィルムの先が出ている様が新品の証拠です（笑）<br />
プレストという名前に憶えはありませんが、『ネオパン』は懐かしいです。<br />
今もありますが、『ネオパンSS』というフィルムを最初は使っていました。<br />
しかし、レンズも暗い、感度も低い…ですぐに止めましたけど…。<br />
<br />
それにしてもamazonで買ったんですが、<br />
今でも意外にフィルムが安く（￥1,163-/3本）て驚きました。<br />
それなりに需要があるんでしょうか。<br />
<br />
<br />
まだ続きます。<br />
<br />
とりあえず、今回モノクロフィルム撮影を再開するにあたって、<br />
撮った写真の現像とプリントをどうするか悩みました。<br />
デジタル撮影をせずにわざわざフィルムを使う訳ですから、<br />
現像やプリントの過程もアナログで自分でやりたい。<br />
しかし、暗室作業（場所と機材）をどうするか？という問題があります。<br />
<br />
ただ、実は白黒フィルムの現像だけなら暗室が不要なので、<br />
知らない人が想像する以上に簡単に出来ます。<br />
説明は省きますが、まず必要なコレ↓を落としました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120201_2430444.jpg" width="500" height="439" alt="LPL ステンレスタンク" class="pict" /><br />
ここを見てる僕の同級生達は相当懐かしく思うんじゃ無いでしょうか？<br />
当時、みんな買って使っていたものと多分同じものだと思います。<br />
（僕が使っていたのは、大学卒業と同時に捨てたのかな…）<br />
ちょっとカクテルのシェーカーに似てますが、<br />
両手で持って勢いよくシャカシャカはしません。<br />
現像時にムラにならない様に時々ゆっくり返しますけど。<br />
また中の液の入れ替え時に光が入らない様になっています。<br />
<br />
それにしてもフィルム現像で必要な道具で真っ先にこれを思い浮かべたんですが、<br />
検索してみると、今はこういうオールステンレス製の物が無いんですね。<br />
昔からあったか解りませんが、プラスチック製のものが結構出てます。<br />
（どうもフィルムの巻き取りとか簡単になっているらしいですが）<br />
同じLPLからステンレスタンクと銘打ったものは今も出ているものの、<br />
蓋側がプラスチックでなんだか安っぽい（何らかの改良の結果なんでしょうけど）。<br />
で、例によってY!で検索したところ、１つだけ出品されていました。<br />
すぐに入札し最終的に￥3,700で落札。未使用品でした。<br />
今の新品より安い上に、オールステンレスのものを買えたので良かったです。<br />
いや、しかし、懐かしい…。<br />
これが届いて手に持ったら、当時の記憶（というより感覚）が蘇ってきました。<br />
フィルムの巻き取りは、ちょっと練習しないと出来ないでしょうけど。<br />
<br />
あと他にちょっとした細かい道具と液類を買えば、自宅でフィルム現像が出来ます。<br />
<br />
<br />
さて、残るはプリントなんですが、<br />
モノクロ写真を作品にする大事な工程なんですけど、<br />
この作業は絶対暗室が必要なので、<br />
しばらくはラボに出してみて様子を見る事にしました。<br />
その代わり、フィルムスキャナーを用意しPCに画像を取り込めば、<br />
パソコンで正画像（ネガ状態では無く）かつ拡大して見れるので<br />
ネガやベタ焼きをルーペで見て選ぶよりよっぽど容易ですから、<br />
その中から紙焼きしたいものだけをプリント発注する…とか、<br />
或はレンタル暗室を借りてみても良いですし。<br />
<br />
ただ、以前は35mm専用のフィルムスキャナを持っていたんですが、<br />
もう10年以上前に居た会社の引越時のドタバタで紛失してしまいました。<br />
（もっとも今あっても、SCSI→USBは良いとしてもドライバーは無いですね）<br />
そこで新品を中心に探してみたんですが、<br />
今は35mm専用の高画質のスキャナってほとんど無いんですね。<br />
安価な簡易的なモデルなら結構あるんですが…。<br />
どうやらフラッドヘッドの透過原稿ユニット付きのものを選ぶのが、<br />
コストパフォーマンスが一番良さそうです。<br />
最終的には高解像度のスキャン画像を使う訳じゃ無いんですが、<br />
やっぱりそれなりの画質で取り込みたいですし。<br />
<br />
という訳で、今はスキャナを物色中です…（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>写真のこと。</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T18:28:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
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    <dc:rights>moriyblog</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.moriy.net/?eid=1334416">
    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334416</link>
    <title>日本酒と和食の夕飯。</title>
    <description>昨日は嫁さんは休みだったので、
今度の日曜に友人宅の飲み会に持ち寄るお酒を仕入れに、
仕事の合間に一緒にいつもの“酒道庵”に行ってきました。

日本酒に限らず様々なお酒が集まると思われる飲み会なので、
一風変わった日本酒を少し提供出来れば良いかな？と、
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は嫁さんは休みだったので、<br />
今度の日曜に友人宅の飲み会に持ち寄るお酒を仕入れに、<br />
仕事の合間に一緒にいつもの“酒道庵”に行ってきました。<br />
<br />
日本酒に限らず様々なお酒が集まると思われる飲み会なので、<br />
一風変わった日本酒を少し提供出来れば良いかな？と、<br />
『彩古』というお酒を四号瓶で選んだのですが、<br />
これが試飲出来たので飲んでみると、<br />
ここ（酒道庵）のお酒を知らない酔っぱらい達に、<br />
初めて振る舞う酒としてはちょっと勿体無い（笑）と、<br />
四合瓶が最後の１本だったので、こちらは我が家用に確保。<br />
<br />
で、新しく出したばかりでまだ手書きの書体のイメージも定まらない、<br />
『さんさ』というお酒を試飲して選びました。<br />
この店の『くくみ酒』というお酒と同じ米、精米、作りで、<br />
酵母だけ替えたものだそうです。<br />
『さんさ』も『くくみ酒』もスイスイ行けてしまう感じなんですが、<br />
酵母の違いだけで味わいは随分変わるものだと思いました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120201_2430142.jpg" width="500" height="659" alt="酒道庵/『さんさ』『彩古』" class="pict" /><br />
さて、夕飯の方ですが、<br />
酒道庵に行く途中で仕入れた安くて新鮮なイカ、アジ、新玉葱が、<br />
夕べの夕食の主役になりました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120201_2430143.jpg" width="500" height="602" alt="日本酒と和食夕飯" class="pict" /><br />
アジとイカの刺身／新玉葱のソテー／ふろふき大根／イカと里芋の煮物／大根の皮と葉っぱのきんぴら／イカの内蔵とゲソの味噌炒め<br />
…と、日本酒３種の在庫処分。<br />
（写真以外に“三割九分”。結局『彩古』まで辿り着かず）<br />
<br />
嫁さんが休みの日は夕飯の品数が増えるんですが、<br />
それにしても材料を余す事なく上手く使うもんだと感心します。<br />
本人は確かイタリアンやフレンチでの経験が長いんですが、<br />
和洋問わず色々作る技術は、従業員向けの賄いで鍛えられたそうです。<br />
以前、妙に納得しました。<br />
<br />
酒代を除けば（笑）２人分数百円のご馳走でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記とか。</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T12:39:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
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    <title>そば屋の店内で。</title>
    <description>昨日、昼飯を喰いに、１度しか行ったことの無い近所のそば屋
（と言ってもメニュー的には定食屋に近い）入ったのですが、
そこで素晴らしい取説ポスター（？）を見つけました。

ブラインドの隙間の調整方法を説明しているんですが、
モノトーンのブラインドの背景に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、昼飯を喰いに、１度しか行ったことの無い近所のそば屋<br />
（と言ってもメニュー的には定食屋に近い）入ったのですが、<br />
そこで素晴らしい取説ポスター（？）を見つけました。<br />
<br />
ブラインドの隙間の調整方法を説明しているんですが、<br />
モノトーンのブラインドの背景に、真っ赤な縦書きの手書き（風？）文字。<br />
お世辞にもお洒落とか風情のあるとか言えない店舗ですが、<br />
このポスターだけはセンス抜群。タダ者では無い感。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120201_2430086.jpg" width="500" height="371" alt="長寿庵ブラインド取説ポスター" class="pict2" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120201_2430087.jpg" width="500" height="647" alt="長寿庵ポスターアップ" class="pict4" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記とか。</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T11:43:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moriyblog</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.moriy.net/?eid=1334414">
    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334414</link>
    <title>三晩目。新宿西口。</title>
    <description>久しぶりに三日連続で外飲みでした。

夕べは行きつけの新宿のワインバー『Un Verre（アンヴェール）』。
先週ここで大学の同期と新年会の二次会をやったときに、
今週の金曜にフランスの作り手さんが店に来ると聞いたので。
【Un Verre 食べログ | blog】

南仏、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりに三日連続で外飲みでした。<br />
<br />
夕べは行きつけの新宿のワインバー『Un Verre（アンヴェール）』。<br />
先週ここで大学の同期と新年会の二次会をやったときに、<br />
今週の金曜にフランスの作り手さんが店に来ると聞いたので。<br />
【Un Verre <a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13070113/" target="_blank">食べログ</a> | <a href="http://unverre.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">blog</a>】<br />
<br />
南仏、ミネルヴォワの造り手メゾンアボッツの、<br />
ロジェ・プロシャソンさんという人がインポーターの人と来ていました。<br />
アボッツのアジア代表（地域統括みたいな感じ？）だそうです。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120128_2425272.jpg" width="500" height="654" alt="UnVerre/ロジェ・プロシャソン氏" class="pict4" /><br />
ラングドック地方は知ってましたが（単に知っているという意味で解ってる訳じゃ無く）、<br />
その中にミネルヴォワって地区があることは知らず。<br />
アボッツはそこの作り手さんということです。<br />
<br />
今回、赤３種、白１種をそれぞれグラスで飲みました。<br />
どれも独特なコクがあって美味かった。<br />
高くなる程美味くなるのはだいたい当り前なんですが、<br />
特に個人的には赤の一番安いヤツ（下の写真の左から２番目）が気に入りました。<br />
この価格でこういう独特（かつ美味）のものが飲めるのは良いですね。<br />
白好きの嫁さんもオルティス（一番左）をいたく気に入っていました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120128_2425273.jpg" width="500" height="696" alt="UnVerre/メゾンアポッツのワイン達" class="pict4" /><br />
プロシャソンさんは日本語はほとんど解らないんですが、<br />
（ワインの質問とかならインポーターの方に通訳して貰っても良いんですけど…違うし；）<br />
挨拶レベルの仏語とカタコト英語と飲んだ勢いの日本語でのやりとりに、<br />
常にニコニコしながら付き合ってくれて、楽しく飲ませて頂きました。<br />
（店長に黙って、「シー！」と言いながらこっそりワインを注いでくれたり（笑））<br />
<br />
嫁とプロシャソンさん。なんだかお父さんみたいです。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120128_2425281.jpg" width="500" height="599" alt="UnVerre/プロシャソンさんと嫁" class="pict4" /><br />
いつの間にか、カウンターの上に『ジジ』が。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120128_2425274.jpg" width="500" height="331" alt="UnVerre/ジジ" class="pict4" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記とか。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-28T12:34:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moriyblog</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.moriy.net/?eid=1334413">
    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334413</link>
    <title>末広町界隈。</title>
    <description>夕べは、同業者の友人と久しぶりに飲みました。
彼の事務所のある末広町の『オレンチ』という店で。
２回目。
【ヤサイ・ワイン　オレンチ】

まず、グラスワインを頼むと、
表面張力を目一杯使い、ギリギリまで注いでくれます。

突き出しで出てきた野菜がこんな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
夕べは、同業者の友人と久しぶりに飲みました。<br />
彼の事務所のある末広町の『オレンチ』という店で。<br />
２回目。<br />
【<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13120089/" target="_blank">ヤサイ・ワイン　オレンチ</a>】<br />
<br />
まず、グラスワインを頼むと、<br />
表面張力を目一杯使い、ギリギリまで注いでくれます。<br />
<br />
突き出しで出てきた野菜がこんな盛り方でした。<br />
こういうのは初めて見ました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120127_2424661.jpg" width="500" height="730" alt="オレンチ/突き出しの野菜" class="pict" /><br />
基本的にはどのメニューもボリュームがあります。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120127_2424662.jpg" width="500" height="437" alt="オレンチ/サラダとか" class="pict2" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120127_2424663.jpg" width="500" height="700" alt="オレンチ/窓ガラス裏側から" class="pict3" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120127_2424664.jpg" width="500" height="463" alt="オレンチ/赤白帽マスター" class="pict4" /><br />
何故かマスターは赤白帽。<br />
妙に似合ってます。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120127_2424665.jpg" width="500" height="389" alt="オレンチ/店頭にて" class="pict" /><br />
店頭にて、友人とウチの嫁とマスターで記念撮影。<br />
マスターが良い笑顔してます。<br />
（お店の方ということで、マスターのみ顔出ししましたm(_"_)m）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記とか。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-27T19:12:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moriyblog</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.moriy.net/?eid=1334412">
    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334412</link>
    <title>水天宮前の交差点そば。</title>
    <description>一昨日の夜、
ウチの嫁が若い頃に修行したレストランの元同僚が、
最近開いたイタリアン・バールに寄りました。
水天宮前の交差点から数10mの角地で、
外に向かってキッチンがあり、外側にもカウンターがあって、
ちょっと変わった作りです。
『RITROVO（リトローボ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
一昨日の夜、<br />
ウチの嫁が若い頃に修行したレストランの元同僚が、<br />
最近開いたイタリアン・バールに寄りました。<br />
水天宮前の交差点から数10mの角地で、<br />
外に向かってキッチンがあり、外側にもカウンターがあって、<br />
ちょっと変わった作りです。<br />
『RITROVO（リトローボ）』という店です。<br />
イタリア語で“たまり場”とかそんな意味です。<br />
【<a href="http://ameblo.jp/ritrovo-ningyocho/" target="_blank">人形町バール リトローボ</a>】<br />
<br />
白ワインを飲みながら、アクアパッツァを頂きました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120127_2424570.jpg" width="500" height="700" alt="RITROVO/TOH!とアクアパッツァ" class="pict" /><br />
食べ終わりました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120127_2424571.jpg" width="500" height="333" alt="RITROVO/アクアパッツァ終了" class="pict" /><br />
ちょっと悲しそうです。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120127_2424572.jpg" width="500" height="376" alt="RITROVO/アクアパッツァ寂しい" class="pict" /><br />
念のため、『目（オリーブ）』と『まつ毛（骨）』は嫁さんのお遊びです。<br />
<br />
最後は、メニュー入り直前のドルチェ（カタラーナ）の試作品を、<br />
一応嫁はパティシエなので、味見ということで頂きました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120127_2424573.jpg" width="500" height="369" alt="RITROVO/カターナ" class="pict" /><br />
昨日から店で出しているみたいです。<br />
美味いです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記とか。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-27T17:50:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moriyblog</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.moriy.net/?eid=1334411">
    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334411</link>
    <title>きちんと顔のアップを。</title>
    <description>そう言えば、
まだリムの可愛い顔をきちんとお披露目して無かったので。


嫁と２人でDKに居ると、
結構な確率でリムは冷蔵庫の上に登り、
上から僕等を見下ろします。

何か考えているように見えるんですが、
本能の赴くままなんでしょうね。

しかし、この意...</description>
<content:encoded><![CDATA[
そう言えば、<br />
まだリムの可愛い顔をきちんとお披露目して無かったので。<br />
<br />
<br />
嫁と２人でDKに居ると、<br />
結構な確率でリムは冷蔵庫の上に登り、<br />
上から僕等を見下ろします。<br />
<br />
何か考えているように見えるんですが、<br />
本能の赴くままなんでしょうね。<br />
<br />
しかし、この意味ありげなポーズと目線に悩殺されます。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120125_2422356.jpg" width="500" height="427" alt="冷蔵庫の上のリム１" class="pict2" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120125_2422357.jpg" width="500" height="394" alt="冷蔵庫の上のリム２" class="pict3" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120125_2422358.jpg" width="500" height="379" alt="冷蔵庫の上のリム３" class="pict4" /><br />
いやいや…まいった。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ウチのリムちゃん。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-25T12:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>四半世紀振りの復活！</title>
    <description>25年程前の某美術大学在籍時、２年生の必修科目に“写真”の授業がありました。
ピンホールカメラを自作し、写真が「写る」仕組みから始め、
一眼レフのマニュアル機（当然デジタルカメラなんて無い時代）で、
白黒写真を撮り、現像し、紙焼き（プリント）するという一連...</description>
<content:encoded><![CDATA[
25年程前の某美術大学在籍時、２年生の必修科目に“写真”の授業がありました。<br />
ピンホールカメラを自作し、写真が「写る」仕組みから始め、<br />
一眼レフのマニュアル機（当然デジタルカメラなんて無い時代）で、<br />
白黒写真を撮り、現像し、紙焼き（プリント）するという一連の作業をこなし、<br />
最終的には何らかのテーマを決めて作品を『撮る』という１年でした。<br />
夏休みには大量の課題が出るのですが、その中で、<br />
『知らない人を100人（だったかとにかく沢山）撮る』というものもあり、<br />
当時は都内至るところで某美大の学生証を見せられ、<br />
「学校の課題なので写真を撮らせてください！m(_"_)m』<br />
というシチュエーションがあった筈です。<br />
<br />
で、課題を撮るために一眼レフのマニュアル機が必要だったので、<br />
手元にカメラの無かった僕は銀座の中古カメラ店で一眼レフを買いました。<br />
1971年発売の、当時のプロ用機だった初代『Canon F-1』です。<br />
（買った個体が何年製か解りませんが初期モデルです）<br />
また、レンズは１本しか買えないけど色々欲しい…という単純な理由で、<br />
『New FD 35-105mm/f3.5』というズームレンズも同時に。<br />
初代F-1発売当初から15年、既に『New F-1』が出て5年は経っていたので、<br />
確か両方合わせても4〜5万円くらいだったと思います。<br />
しかし貧乏学生にはそれなりに高い障壁で、<br />
「授業で使うから」と親に強制的に援助を迫りなんとか工面が付いたときは、<br />
やっぱり名機を手にした嬉しさがありました。<br />
これです↓<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120122_2418995.jpg" width="500" height="370" alt="Canon F-1+New FD 35-105mm/f3.5" class="pict" /><br />
しかし、これは重かった。本体とレンズ合わせて1.5kg近くありました。<br />
それでも当時は随分いろんなところに持って歩いていましたが。<br />
<br />
その後、その重さ以上にマニュアルしか使えない煩わしさが嫌になり、<br />
社会人２年目頃には同じCanonのEOS10へ乗換えて、<br />
F-1も35-105のレンズ（EOSと共用出来ず）もお蔵入りとなり、<br />
デジタル一眼への移行のタイミングでCanonからNikonへと鞍替えし、<br />
そのデジイチもD70→D7000へと２世代目になりました。<br />
持って歩く煩わしさは結局未だにあまり解消していませんが、<br />
コンデジやiPhoneで撮る写真との違いもあり、一眼レフを使い続けています。<br />
<br />
ただ、デジタルやオートはすべてにおいて楽で安くコントロール出来るが故に、<br />
（仕事や記録で使うにはまったくありがたい話ですけど…）<br />
やっていることのリアルさやワンショットの重みが希薄になったことや、<br />
（もっともこれは自分自身の意識や姿勢の問題かもしれません）<br />
もっと単純に電気を使わないメカニカルさへの愛着をより感じる様になり、<br />
（これは僕の中ではカメラに限った話では無いんですが）<br />
ここ数年は、結局ずっと手放さなかったF-1の存在が大きくなってきて、<br />
（仕舞っていたのを出してみたりして）<br />
これを復活させて白黒写真でも撮ろうかと随分考えていました。<br />
<br />
で、ついに数日前、ようやく踏ん切りがついてポチりました。↓<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120122_2418996.jpg" width="500" height="380" alt="Canon New FD 28mm/f2.8" class="pict" /><br />
F-1復活を考え初めてからずっと引っ掛かっていたのですが、<br />
わざわざ白黒フィルムで写真を撮るという訳ですから、それ自体に『制約』があり、<br />
便利さ故に重くて暗くて画質の悪いズームレンズを使うのはちょっと違うぞと。<br />
近くに見せたければ歩いて寄り、広く見せたければ歩いて引けば良い訳です。<br />
と言うより、『制約』の中で考える方が面白い（かもしれない）。<br />
それより何より、持って歩くには小さくて軽い方がやっぱり良いです。<br />
<br />
まぁ、レンズ選びは何を撮るのかで違ってくる訳ですけど、<br />
特にテーマは無いので室内でも使い易い広角の単焦点レンズにしました。<br />
ズームの35mm側でも室内では少し狭いと感じていたので28mm以下で考え、<br />
中古価格の安いf値が2.8の24mmと28mmで迷いましたが、<br />
最終的には画角の狭さより歪みや距離感が気になる気がして28mmに決めました。<br />
当時、新品で3.5万円したレンズも今ではヤフオクの中古で6.5千円。<br />
手元に来たレンズは綺麗なモンでした（F-1の方がよっぽど傷だらけです）。<br />
<br />
さて、F-1に付けて持ってみると、これが中々良い感じです。<br />
昔は少し長目のレンズじゃ無いとF-1のボディに似合わない気がしてましたが、<br />
今ではこちらのレンズがちょこんとした見た目の方がしっくり来ます。<br />
手の中に納まる感覚の大きさで、なんにしても劇的に軽いのが良いです。<br />
（どっちも以前と比べて…ですが）<br />
しかし、この大昔の一眼レフの佇まいはたまらないです。<br />
オール金属ボディの質感とか直線的なデザインとか何も無いシンプルさとか。<br />
Nikonもそうですけど、Canonも昔のこのロゴが良いですしね。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120122_2418997.jpg" width="500" height="398" alt="Canon F-1+New FD 28mm/f2.8" class="pict" /><br />
今朝、レンズが手元に届いてからF-1に付けて以来、<br />
フィルムの巻き上げレバーを巻く操作をするときの「ジーッコ」という音と、<br />
機械式シャッターの若干金属質な「カッシャッ！」という響きが心地良くて、<br />
空シャッターばかり切っているんですが、<br />
なんだか<a href="http://blog.moriy.net/?eid=1334405">先日買った</a>コルト・ガバメントを撃つ感覚に似ている様な…（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記とか。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-22T17:16:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
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    <dc:rights>moriyblog</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.moriy.net/?eid=1334408">
    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334408</link>
    <title>そう言えば、年末に…</title>
    <description>去年の大晦日、31日の夜に一瞬銀座を通ったのですが、
有楽町駅の方から歩いて中央通りに出るちょっと前辺りから、
「ドロドロ〜」とした低いエンジン音が聞こえて来るので、
何なんだろ？と思っていたら、この様な輩が数台。
ITO-YAの向かえにあるダンヒルの前辺り。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
去年の大晦日、31日の夜に一瞬銀座を通ったのですが、<br />
有楽町駅の方から歩いて中央通りに出るちょっと前辺りから、<br />
「ドロドロ〜」とした低いエンジン音が聞こえて来るので、<br />
何なんだろ？と思っていたら、この様な輩が数台。<br />
ITO-YAの向かえにあるダンヒルの前辺り。<br />
（ここ、以前は明治屋の銀座店だったんですが、<br />
　このビルの上に新卒で就職した会社があったので懐かしの場所です）<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120121_2418072.jpg" width="500" height="648" alt="2011/12/31/銀座/パガーニ・ゾンダ１" class="pict2" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120121_2418073.jpg" width="500" height="366" alt="2011/12/31/銀座/パガーニ・ゾンダ２" class="pict4" /><br />
先頭に止まっていたこの白い車、僕は初めて見たんですが、<br />
イタリアのパガーニの「ゾンダ」という車らしいです。<br />
後に続く数台のランボルギーニのムルシエラゴやディアブロが霞むくらい、<br />
強烈なオーラを発散してました。<br />
なんだかこのままル・マン辺りを走りそうなイメージです。<br />
何人か、外国人（観光客？）も写真を撮ってました。<br />
<br />
ゾンダに続く後ろ数台のランボは結構なカスタムカーで、<br />
元の車だって相当な値段なのに、一体幾ら掛かって…とか。<br />
一番後に居たノーマルっぽい白のディアブロなんて、<br />
色も地味だし一瞬普通の車が停まっているんだと思ってしまうくらいで。<br />
いやいや、あるところにはあるモンです。<br />
<br />
しかし、イタ車のスーパーカーが並んでいる訳ですが、<br />
諸々含めてなんだか妙に日本的な風景に思えるのは何ででしょうか。<br />
（ちなみに６年程前に、合計で３週間近くイタリアを巡りましたが、<br />
　その時にランボルギーニを見たのは１度だけ（１台のみ）でした）<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120121_2418114.jpg" width="500" height="727" alt="2011/12/31/銀座/ムルシエラゴ" class="pict2" /><br />
 <img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120121_2418115.jpg" width="500" height="395" alt="2011/12/31/銀座/ディアブロ１" class="pict3" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120121_2418098.jpg"width="500" height="368" alt="2011/12/31/銀座/ディアブロ２" class="pict3" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120121_2418099.jpg" width="500" height="255" alt="2011/12/31/銀座/スーパーカー達" class="pict4" /><br />
しかし、子供の頃のスーパーカーブームのときにこれに出くわしたら、<br />
狂喜乱舞だったろうなぁ〜。<br />
翌日興奮して学校で話しまくること間違い無し…（笑）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>持てないけど車が好き。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-21T21:33:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://blog.moriy.net/?eid=1334407">
    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334407</link>
    <title>ちょいとひっかけながら…</title>
    <description>嫁さんが休みの日に仕事をしていると、
夕方頃に「夕食前にちょっと一杯」とか言って、
お酒とつまみと本人が仕事部屋にやってきたりします。

自家製のオイルサーディンとイカの塩辛、ぎんなん、大根と人参の酢の物、セリのピリ辛和え。
そしてビールと美味い純米酒...</description>
<content:encoded><![CDATA[
嫁さんが休みの日に仕事をしていると、<br />
夕方頃に「夕食前にちょっと一杯」とか言って、<br />
お酒とつまみと本人が仕事部屋にやってきたりします。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120120_2416857.jpg" width="500" height="346" alt="ビールとお酒とつまみ" class="pict" /><br />
自家製のオイルサーディンとイカの塩辛、ぎんなん、大根と人参の酢の物、セリのピリ辛和え。<br />
そしてビールと美味い純米酒。<br />
<br />
仕事中ですが飲まない訳にはいきません。<br />
３〜４日前の写真。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記とか。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-20T18:27:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
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  </item>

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    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334406</link>
    <title>仕事の邪魔で…</title>
    <description>今日は雪が降っていて窓際が寒いせいか、リムは朝からデスクの上に来ます。
ところが寝転がらずに座るのでモニターが見えません。
何度どかしてもモニターの前に座り仕事にならないので、
リムの好きなダンボールと新聞紙でデスクの隅に即席ベッドを作りました。

す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日は雪が降っていて窓際が寒いせいか、リムは朝から<a href="http://blog.moriy.net/?eid=1334404">デスクの上</a>に来ます。<br />
ところが寝転がらずに座るのでモニターが見えません。<br />
何度どかしてもモニターの前に座り仕事にならないので、<br />
リムの好きなダンボールと新聞紙でデスクの隅に即席ベッドを作りました。<br />
<br />
すると、すんなり自分から中に入って落ち着いたのは良いんですが、<br />
逆に笑って仕事にならない…（笑）<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120120_2416471.jpg" width="500" height="392" alt="リムベッド１" class="pict" /><br />
なんでそこに顔を挟んでこっちを薄目で見る… (^^;<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120120_2416472.jpg" width="500" height="643" alt="リムベッド２" class="pict" /><br />
上から見たところ。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120120_2416473.jpg" width="500" height="428" alt="リムベッド３" class="pict" /><br />
本人はいたってご満悦ですが、まるでじいさんだ。<br />
本当はもっと可愛い娘です。<br />
<br />
今、こうして記事を書いている間も薄目でこっちを見てる…（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
あ、寝た。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120120_2416497.jpg" width="500" height="397" alt="リムベッド４" class="pict" /><br />
<br />
仕事しよ…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ウチのリムちゃん。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-20T11:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moriyblog</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334405</link>
    <title>ガスガン２</title>
    <description>クリスマスにプレゼントした嫁さんのM66を眺めているうちに我慢出来なくなり、
散々悩んだあげく、ポチってしまいました。

WA（Western Arms）製の『コルト・ガバメント MK IV Series70／カーボンブラック』です。

元々リボルバー好き、かつピカピカの金属の質感が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
クリスマスにプレゼントした<a href="http://blog.moriy.net/?eid=1334401">嫁さんのM66</a>を眺めているうちに我慢出来なくなり、<br />
散々悩んだあげく、ポチってしまいました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415455.jpg" width="500" height="317" alt="WAコルト・ガバメントseries70 CB" class="pict1" /><br />
WA（Western Arms）製の『コルト・ガバメント MK IV Series70／カーボンブラック』です。<br />
<br />
元々リボルバー好き、かつピカピカの金属の質感が好きだったので、<br />
コルト・パイソンのステンレスモデルを狙っていたのですが、<br />
嫁さんのM66と同じ様なものより真逆のものを並べた方が良いかな？とか、<br />
撃っても反動の無いリボルバーと比べて、ブローバックの反動に興味があったこと、<br />
それと、色々見ているうちに金属的な深みのある『黒』が良く見えて来たこと、<br />
そしてこのガバメントのシンプルなデザインに魅力を感じてきて、<br />
『ザ・オートマッティック』的であるコルト社のガバメントを選びました。<br />
<br />
本物のコルト・ガバメントは1911年にアメリカ軍に正式採用されて以来、<br />
様々な派生モデルが出ているらしいのですが、<br />
このモデルは70年代に発売になったものをガスガン化しています。<br />
しかし、100年も前の銃が未だに現役であることに驚きます。<br />
<a href="http://www.coltsmfg.com/Catalog/ColtPistols/ColtRailGun.aspx" target="_blank">コルト社</a>のサイトにちゃんと製品情報が出てます。<br />
<br />
このガスガンの製造メーカーであるWAは渋谷にある会社なんですが、<br />
ガスガンとは言えシューティング能力の追求よりも、<br />
モデルガン的な見栄えを重視して作る会社らしく、<br />
どのモデルも偉く高いのですが、ネットで検索した情報を見る限り、<br />
質感と質量で他のメーカーのものを選べませんでした。<br />
<br />
名称にある『カーボンブラック』ですが、<br />
一般にHW（ヘヴィウェイト）と言われる樹脂を使用しているのですが、<br />
その上、樹脂に金属粉を混ぜて質感（たぶん重量も）を向上させています。<br />
で、この銃は素材をそのまま研磨し塗装されていない様で、<br />
シリコンオイル等で表面を手入れしないと錆びるらしく。<br />
そういうところもたまらない…と言うか。<br />
本当に樹脂とは思えない重さと質感です。<br />
<br />
しかし、（写真じゃ解り難いですが）グリップ部分は木目もうっすらと入ってますが、<br />
いかにもプラスチックな感じでちょっと安っぽい。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415475.jpg" width="500" height="336" alt="WAコルト・ガバメントのプラスティックのグリップ" class="pict1" /><br />
で、換えちゃいました。<br />
本物のガバメント用の米国アルタモント社製の木製グリップです。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415480.jpg" width="500" height="370" alt="アルタモント社製コルト・ガバメント用木製グリップ" class="pict1" /><br />
付けるとこんな感じ。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415481.jpg" width="500" height="278" alt="アルタモント社製木製グリップをWAコルト・ガバメントに装着" class="pict1" /><br />
艶やか！<br />
深みのある色と木目にうっとりです。<br />
個人的には格子状のカットは好きじゃなく（滑らないですが）、<br />
こっちのしっとりした見た目が好みです。<br />
元のプラ製と並べたとこ。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415488.jpg" width="500" height="431" alt="元のプラ製グリップとアルタモントの木製グリップ" class="pict1" /><br />
ペガサスのマークなんて断然こっちの方が好みです。<br />
<br />
ということで、グリップだけ本物になった訳ですが、<br />
ニセモノのグリップと比べて１点だけ欠点があります。<br />
元のプラ製グリップには内側に“重り”が付いているので、<br />
木製グリップを付けると若干軽くなります。<br />
グリップの裏側を見比べると…<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415525.jpg" width="500" height="429" alt="WAガバメントのグリップの裏側とアルタモント木製グリップの裏側" class="pict1" /><br />
プラ製グリップ+重りと重り単体の重量はそれぞれ…<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415526.jpg" width="500" height="339" alt="WAガバメントのプラ製グリップ重量" class="pict1" /><br />
木製グリップは左右でバラ付きがありました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415527.jpg" width="500" height="339" alt="アルタモント木製グリップ重量左右" class="pict1" /><br />
ということで、左右合わせて27g軽くなったので（本当なら実銃に近づける為に重くしたい）、<br />
一瞬木製グリップの内側を削って重りをハメ込もうかと考えましたが、<br />
裏側にあるアルタモントの刻印を削るのもちょっと惜しく、<br />
持ってみてもさすがに27g減の差を感じ無かったので、OKということで。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415531.jpg" width="500" height="391" alt="WAコルト・ガバメントCB＋アルタモント木製グリップ" class="pict1" /><br />
その上、この商品は公称870gなので、<br />
木製グリップに交換して実測860gならまぁ良かったです。<br />
ちなみに本物のガバメントは1050gくらいあるそうです。<br />
<br />
何はともあれ、唯一質感の悪かったグリップは交換したので、<br />
全体に素晴らしい質感となりました。<br />
<br />
スライダーを開いたところ。<br />
撃ったときのブローバックの反動も“重く”て良いです。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415541.jpg" width="500" height="287" alt="WAコルト・ガバメントCB／スライダーを下げたところ" class="pict1" /><br />
アウターバレルのアップ。これもプラ。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415542.jpg" width="500" height="329" alt="WAコルト・ガバメントCB／アウターバレル" class="pict1" /><br />
本物と同じ刻印（パテント取ってるらしいです）。スライダー右側。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415560.jpg" width="500" height="316" alt="WAコルト・ガバメントseries70 CB／右サイド刻印" class="pict1" /><br />
スライダー左側。series70の刻印はココがハデで良い。<br />
そうそう、ここにある様に45口径です。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415561.jpg" width="500" height="293" alt="WAコルト・ガバメントseries70 CB／左サイド刻印" class="pict1" /><br />
チャンバー・カバー。これもプラには見えない。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415562.jpg" width="500" height="339" alt="WAコルト・ガバメントseries70 CB／チャンバー・カバー刻印" class="pict1" /><br />
フレーム（ボディ）右側グリップ上部分。<br />
『ASGK』のみ、唯一本物には無い刻印です（日本遊戯銃協同組合）。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415567.jpg" width="500" height="219" alt="WAコルト・ガバメントCB／フレーム左側の刻印" class="pict1" /><br />
ハンマーを起こしたところ。<br />
これも含めていくつかの細かいパーツは金属製みたいです。<br />
ハンマーと引き金は両サイドがヘアライン仕上げ。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415694.jpg" width="500" height="350" alt="WAコルト・ガバメントseries70 CB／ハンマー部分アップ" class="pict1" /><br />
アルタモント木製グリップの下側です。<br />
角を若干落とした“磨き具合”がたまならいです。<br />
精度もバッチリ！で、ビスもピッタリ。どこにも隙間も無く。<br />
（つまりWAのガスガンが本物と同じ作りと精度ということ）<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415568.jpg" width="500" height="358" alt="アルタモント社製木製グリップの下側アップ" class="pict4" /><br />
<br />
いや、しかし、久々の無駄遣い。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120119_2415540.jpg" width="500" height="297" alt="WAコルト・ガバメントCB＋アルタモント木製グリップ全体" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記とか。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-19T14:23:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
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    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334404</link>
    <title>ウチのネコ。</title>
    <description>『リム』って言います。
嫁さんの連れ子です。
今年で６歳らしいです。

初対面の人間には近付かないのですが、
基本的には寂しがりやのようで、
いつも家族や慣れた人の側に居ようとします。

今の時期、
晴れた昼間は僕の仕事部屋の窓際に座り、
ガラス越しに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
『リム』って言います。<br />
嫁さんの連れ子です。<br />
今年で６歳らしいです。<br />
<br />
初対面の人間には近付かないのですが、<br />
基本的には寂しがりやのようで、<br />
いつも家族や慣れた人の側に居ようとします。<br />
<br />
今の時期、<br />
晴れた昼間は僕の仕事部屋の窓際に座り、<br />
ガラス越しに太陽の光を目一杯浴びて暖まっていますが、<br />
暑くなるとパソコンの前に来て『ドテッ』と横になります。<br />
木の机がひんやりして気持ち良いらしく。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120118_2414529.jpg" width="500" height="428" alt="画面の前のリム" class="pict2" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120118_2414533.jpg" width="500" height="359" alt="画面の前のリム２" class="pict4" /><br />
そして、放熱が終わり身体が冷えると、<br />
カーテンの向こう側に戻って行きます。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120118_2414534.jpg" width="500" height="390" alt="カーテンの向こうのリム" class="pict" /><br />
日だまりの中で幸せそうです。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120118_2414535.jpg" width="500" height="450" alt="日だまりのリム" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ウチのリムちゃん。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-18T17:48:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moriyblog</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334403</link>
    <title>日本酒漬け</title>
    <description>12月30日〜1月14日の間に飲んだ日本酒達。

いや、正確には、
12/30日深夜から早朝に掛けて４時間程で、
嫁と友達と３人で一番右の『東光正宗』を空けて、
1/14日の夕方から数時間の自宅新年会で、
総勢６人半くらいで左側４本の７割程を空けました。

右から２番...</description>
<content:encoded><![CDATA[
12月30日〜1月14日の間に飲んだ日本酒達。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120116_2412536.jpg" width="500" height="337" alt="酒道庵の日本酒達" class="pict" /><br />
いや、正確には、<br />
12/30日深夜から早朝に掛けて４時間程で、<br />
嫁と友達と３人で一番右の『東光正宗』を空けて、<br />
1/14日の夕方から数時間の自宅新年会で、<br />
総勢６人半くらいで左側４本の７割程を空けました。<br />
<br />
右から２番目の『すい』はまだ開けて無いんですが、<br />
14日の新年会の直前にみんなで地元の酒屋に仕入れに行ったら、<br />
みんなで沢山買ってくれ、その酒で新年会を開いてくれるなら…と、<br />
主人が提供してくれた１本です。<br />
<br />
さて、この写真にある６本は、すべてその“粋”な酒屋のオリジナルです。<br />
と言うか、<br />
その酒屋で売っている数十種類の日本酒（すべて混ぜ物無しの純米酒）は、<br />
すべてオリジナルで、この写真のラベルの文字は一枚一枚女将の手書きです。<br />
板橋区蓮根にある『<a href="http://www.shudouan.co.jp/" target="_blank">酒道庵</a>』と言います。<br />
<br />
ここの純米酒を買って飲んで以来すっかりワインの量が減り、<br />
日本酒ばかり飲むようになりました… (^^;<br />
<br />
<br />
1/17 追記：<br />
『すべてこの店のオリジナル』と書きましたが、<br />
少なくとも『東光正宗』は酒蔵側が契約店のみに直接少量出荷している銘柄の様です。<br />
（写真のラベルは酒道庵のオリジナルになってますが）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記とか。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-16T22:17:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>moriyblog</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.moriy.net/?eid=1334402</link>
    <title>ドロップハンドルのバーエンド</title>
    <description>前回で「自転車にハマりました」シリーズはとりあえず終わりです。
今回からはバラバタと自転車ネタを。

いつ落としたのかまったく気付かなかったのですが、
バーエンドに付いていた『蓋』が、しばらく片っぽのままになっていました。


何かアフターパーツを付け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://blog.moriy.net/?eid=1334400">前回</a>で「自転車にハマりました」シリーズはとりあえず終わりです。<br />
今回からはバラバタと自転車ネタを。<br />
<br />
いつ落としたのかまったく気付かなかったのですが、<br />
バーエンドに付いていた『蓋』が、しばらく片っぽのままになっていました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120109_2403817.jpg" width="500" height="375" alt="ノーマルのバーエンド" class="pict1" /><br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120109_2403818.jpg" width="500" height="375" alt="バーエンドが取れたところ" class="pict1" /><br />
何かアフターパーツを付けようとWebで物色していたら、<br />
革サドルで有名な『BROOKS』のバーテープに付いている、<br />
木製の蓋を単体で販売しているページがあったのですが、<br />
いくつかあるどのページも“売り切れ”。<br />
<br />
で、その写真を眺めていたら、<br />
「コレ、シャンパンの栓でも良いのでは？」<br />
と、思いつきました。<br />
しかし、ウチではワインはよく飲みますがシャンパンはほとんど…。<br />
という訳で、行きつけの新宿のワインバーで、<br />
いつもは捨ててしまうシャンパンのコルク栓を取っておいて貰い、<br />
ハンドルの内径に合わせて削って付けてみました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120109_2403819.jpg" width="500" height="268" alt="シャンパンコルク栓、削ったもの、ノーマル蓋" class="pict1" /><br />
で、付きました。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120109_2403820.jpg" width="500" height="375" alt="コルク栓を付けたハンドル" class="pict1" /><br />
勿論、両方。<br />
<img src="http://moriy.img.jugem.jp/20120109_2403821.jpg" width="500" height="375" alt="コルク栓を付けたハンドル。上から" class="pict1" /><br />
元々、バーテープがコルク柄だったので、似合います。<br />
ちょっと長いですが。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シンプル・イズ・自転車。</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-09T14:45:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>moriyblog</dc:creator>
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