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『AIKI』

2002年/日本(原題:同じ)

なにげなく観たんだけど、新進気鋭のボクサー役の加藤晴彦が、交通事故で半身不随になってグレて.....っていう跳ねっ返りの役所が、いつも口が半開きでボーっとした風の彼に割と似合っていたのが意外。それと、見る度ちょっと崩れた顔だよなぁ...と思う“ともさかりえ”(嫌いな訳では無い)が、素敵。可愛い。
合気(大東流合気柔術)については何も知らず、また、映画は完全な作り話だけど、この主人公にはモデルが実際居る(エンドロールに映像が出て来る)。デンマークのオーレ・キングストン・イェンセンという人。合気の技自体がウサン臭いようにしか見えないのだが(劇中でも、主人公は最初そういう目で合気を見る)、車椅子のオーレ氏の映像を見ると、映画の話を真実味を持って受け入れられる。監督がオーレ氏に出逢ってから映画化まで10年掛かったらしい。いろいろな意味でお勧め。
何故か木更津が一部ロケ地に使われていて(最後のシーンとか)、個人的に親近感。


【moriy感激度合い:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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『ザ・メキシカン』

2001年/アメリカ(原題:The Mexican)

ブラピとジュリア・ロバーツという超ゴージャスコンピのロード・ムービー。2人とも嫌いじゃない....と言うか、好きなんだけど、何故か観る気がしなくて今(2008年12月)まで放置していた作品。
ということで、全然期待しないで観たせいもあるかもしれないけど、かなり楽しめた。特に2人のキレっぷりが良い感じ。で、この映画はホント、2人の出演料が制作費の8割かと。まったくお金が掛かってないドB級...。そこがまた逆に良かったり。
しかし、イイ男とイイ女だなぁ...。そこだけは間違い無く超一流の映画。


【moriy感激度合い:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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『エマニュエルの贈り物』

2006年/アメリカ(原題:Emmanuel's Gift)

ガーナ生まれの義足のエマニュエルが、アスリートとなって強く生き、ガーナを変えて行く様を紹介するドキュメンタリー。ガーナで一番有名な身体障害者「エマニュエル」という人の生き方そのものの凄さを知るとともに、名前くらいしか知らなかったガーナという国の一面を垣間見ることができただけで、充分観た価値がありました。
ということで、映画としてのストーリーや撮り方云々の話では無いです。なので、作られたお話と言う意味での「映画」としてのお勧めは無し。単純に、この人スゲェ。オレ、もっと頑張ろう....ということで。


【moriy感激度合い:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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『地球が静止する日』

2008年/アメリカ(原題:The Day the Earth Stood Still)

映画館で何か映画を観たくて、で、キアヌ・リーブスは結構好きだから。...という理由で劇場で。
このテのSFモノは仮に内容が少しばかり薄くても、大迫力の画面と音で補って余るくらいのエンターティナーぶりを発揮してくれれば、映画館で観る価値アリ!...と、元々SF好きの僕は思う。
しかしこの作品、SF映画ではある意味重要なCGが、絵的にも、使いどころも「・・・」。非現実的な世界観を見たいからSF映画を観に来る訳だけど、これがなんと想像を遥かに下回る...。キアヌとジェニファーの出演料だけで、予算が吹っ飛んだのかもしれない。
あと、よくあるけど、邦題のおかげで原作のイメージが変わってるんじゃ無い?と思ったら、原題も同じ意味だった。その題名から受けた印象と内容がちょっと違う。映画の良し悪しに関係無いけど。
言いたい事は解るけど、でも、この見せ方にはかなり違和感。宗教観の違いなのかも。
いや、ホント、キアヌ・リーブスは好きなんだけど...。


【moriy感激度合い:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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『レッドクリフ part I』

2008年/中国・日本(原題:Red Cliff)

「三国志」って、小説でも漫画でも、今までに一度も読んだことが無い。つまり、ほとんど興味は無かったんだけど、とりあえずずっと売れてる大作だし、小説は長いけど映画ならすぐだから...。という訳で劇場で。
この映画でCGを気にするつもりは無かったけど、壮大さをCGで演出....という部分が個人的にはどうも煩く感じ....。濃厚で長く感じるラブシーンも必要だったのかな?と思うし、CGバリバリの戦闘シーンも、なにか昔の(出来の悪い方の)カンフー映画を観ている様で...。ホントにこんな戦い方だったの?...って、原作読んで無いんで何も言えないけど。
まぁ、一応 Part II も観ます。
唯一、ヴィッキー・チャオが可愛くて好き(映画に関係無し...)。


【moriy感激度合い:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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『アフタースクール』

2007年/日本(原題:同じ)

「水曜どうでしょう!」が密かに全国的に流行り始めた頃、友人からダビングしたDVDを見せられてしばらくハマったので、“大泉洋”が出ているなら.....と興味が無かった作品(笑)。ドタバタコメディと勝手に思ってた。
ところが、弟に勧められてDVDを観たら、これがなんと素晴らしい作品。何か書くとネタバレになりそうで何も書けないけど、相当良かった。これは感想書かなくても絶対忘れない作品。
佐々木蔵之助と堺雅人もイイっす。
すっぴん(に近いらしい)の常磐貴子を見て、結婚したいと思った。
まずはDVDで本編を一度観て、次に監督の内田けんじと大泉洋の副音声を聞きながら観て、最後にもう一度本編を観るのがお勧め。


【moriy感激度合い:☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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『アヒルと鴨のコインロッカー』

2006年/日本(原題:同じ)

主演の濱田岳は、その昔「金八先生」のパートいくつかで観たことがあって、なんとなく印象に残っていた役者だけど名前は覚えて無かった。おどおどした感じが好き。
英太が難しい役所なんだけど、「ナイス!」って感じ。
松田龍平はお父さんとお母さんにそっくり...とか思いつつ。
ただ、これを観た前日に、若干ジャンルの冠る「アフタースクール」を観てしまい、比べるとこちらの方がかなり落ちる気がしたので、こっちを先に観れば良かった...と若干後悔。ちょっと青臭い感じ。舞台が大学だからなのか、演出や演技のせいなのか、脚本が悪いのかは解らないけど。あとちょっと暗い。
とは言え、最近の邦画は良いんだなぁ〜と言うことを認識するには充分な作品。面白かった。


【moriy感激度合い:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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