blog di moriy

blog
travel
movie
profile
home
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< MTV UK歴代ヒット80's & 90's | main | 誕生日プレゼント。 >>

クランクとかペダルとか、替えてみた。

 blogでは久しぶりの自転車ネタ。

 去年の秋に偶然近所の道端で知り合ったクロモリロード乗りのOさんは、現在カスタムにハマっている真っ最中で、毎月の決め事の様に月末になりお小遣いが出来ると、どこかしら新しいパーツに置き換わっている。ちにみにOさんのロードは“calamita(カラミータ)”という日本のブランドのもので、元々結構クラシカルで良い感じの佇まい…であるのにもかかわらず。
 まぁ、それはそれとして、Oさんは「売るのも面倒だしどうせ二束三文だから…」と、外した方のパーツをちょくちょくくれる。ちょうどクラシカルなカラミータに付いているパーツは僕の好みにも合うということもあって、既に僕が貰ったのは前後のホイール一式(既に換装済み)と、今回貰ったクランク+チェーンリングのセット。ちょうど少し前にオークションで三ヶ島のペダルを落としてあったので、自分で交換してみた。

 しかし、いきなり困ったのが工具のサイズ。クランク外すのに“コッタレス”という小さな特殊工具が必要なのは仕方が無いとして(400円弱で買えた)、その工具も含めて今回必要だったレンチのサイズが15mmと16mm。普段自分でバイクを軽く触れる程度の工具は一通り持っているけど、このサイズは無い。普通クルマやバイクで使うのは14mmの次は17mm。どの工具セットもそうなってる。
 普段使わない(要らない)サイズだし、使い難いけどモンキーレンチで代用しようと思っていたら、ペダルを留めてるナット(15mm)を回すのにモンキーのアゴが厚すぎて、ペダルとクランクの隙間に入らない…。
 仕方なく近所のD.I.Y店に行ってみると、本当は両口スパナで15+16mmとかあれば…と思っていたのは甘く、それどころかこのサイズのレンチがほぼ無い。最低必要な15mmはコンビネーションレンチが1本だけあって、出番少なそうだからアゴが薄いモンキーとどっちにするか悩んだけど、結局15mmレンチを1本買って帰って来た。

 というわけで、なんとか交換。
 実は元々付いていたペダルのナットが固くて回せず、一瞬買った15mmレンチが無駄になるかと思ったけど、貰ったクランクに三ヶ島のペダルを付ける必要があることを忘れていた。なのでちゃんと役に立った。それより元のペダルが元のクランクに付いたままだ。まぁ、使わないからいいっちゃいいけど…。
 あと、貰ったチェーンリングの歯数が大小ともに少なくて、元々そんなに大きく無いけど更にコンパクトクランク化になったのは良いんだけど、予想外にフロントディレイラーの調整に手間取ってしまった…。まだ乗って無いからどう変わったかは不明(2015/3/7現在)。

↓クランク付近はこんな感じ。この部分だけ見てもなぁ〜って感じだけど。
BRUNO 700C 2015/3/7 クランク全体
↓そしてペダル。国産一流老舗ブランド“三ヶ島(KMS)”の『BM-7』の銅メッキ。
BRUNO 700C 2015/3/7 ペダル
↓クランクのアップ。ホントはセンターのボルトに被せるゴールドのスクリューキャップも貰ったんだけど、それを付けるためにはボルトを交換する必要があり(それも貰った)、そのボルトを回すサイズのソケットがまた、ウチに無いと言う…。
BRUNO 700C 2015/3/7 クランク
 買った頃の写真と比べても、写真だとあんまり印象変わらないなぁ。パーツの質感や光沢感が伝わらないし、フレーム/シート/バーテープの色が同じだからだろうけど。

↓2012年8月 購入直後
Bruno 700c Tour
↓2015年3月 現在 ホイール&タイヤ、クランク、ペダルが変わって、ハンドルミラーとボトルケージが付いたくらいか。タイヤは幅が33→27へと大分細くなった。
BRUNO 700C 2015/3/7 全体

 早々に、BROOKSの革シートと同色のバーテープにしたい。大分イメージが変わるはず。色を決め兼ねてるんだけど…。
シンプル・イズ・自転車。 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.moriy.net/trackback/1334506
この記事に対するトラックバック