27年目にして、金。
今日、免許を更新してきた。
誕生日は先月だったんだけど、
ハガキが来て無くて(気付かず捨てた可能性は低く…)数日前に更新に気付き、
危うく気付かず失効するところだった…。
…ったく、普通郵便ってのは本当に信用ならん。
その上、
たしか今回は“優良運転者”だったよな…と、免許センターに確認の電話をしたところ、
(ご存知の通り、更新区分によって更新場所が変わるため)
女性の担当者が出て、最初は、
「電話ではお知らせ出来ないので免許センターまで来てください」の一点張り。
個人情報保護法の弊害…。
自分の情報も引き出せない…。
まぁ、それはそれとして、
「優良運転者講習かもしれないんですが、免許センターは遠過ぎるんですが…」と聞く。
「優良運転者じゃ無かった場合、免許センターじゃないと更新出来ないので」
「ですから更新区分を知りたいんですが」
「更新のお知らせハガキに書いてありますので」
「ですからハガキが届いて無いって言いましたよね?」
「ハガキは一斉に送られている筈なので」
「ですから……#」
この手の役所の窓口は(コールセンターとかでは無いと思うけど)、
何か電話の相手を巧妙に怒らせる訓練でも受けているんだろうか?
或は何かの心理検査か?
いずれにしても、この“のれんに腕押し”状態にイライラしてきて、
iPhoneに向かって出来る限り思いついた罵倒を浴びせてやろうかと思ったけど、
いや、きっと僕の日本語が解り難いか、電波が途切れて聞こえ難かったか?
うん。そうだきっと…と、強引に心を落ち着け、若干の怒りを込めて(←落ち着いて無い)、
最後に大きな声で極めてゆっくり丁寧に同じ質問をすると、
「少しお待ちください」
と、1〜2分。
「地元の警察署の窓口でなら、確認出来ます」
…ホントに疲れた。
まぁ、そんな訳で本日目出たく警察署で更新。
で、
人生初の『ゴールド免許』。
最初に免許を取ってから27年。
途中2回の免許取消し(なので免許保有期間は25年)。
数えきれない程の免停と違反を費やして、
やっと貰えたゴールド免許。
(優良運転者の制度が始まったのは'94年からだから、苦節18年か)
実は、前回の更新時でもそれ以前4年半無違反だったので、
今日のゴールド免許ゲットまで7年半無違反を続けたことになる。
是非、3年おきの誕生日とかじゃ無く、
無違反で5年経ったとき(の年の誕生日とか)に更新出来るようにして欲しいもんだ。
まぁ、なんにしても今後5年も更新に行かないで済むのは嬉しい。
(更新忘れそうだから、次回は案内ハガキ君、頼むよ)
昔、どこに行くにも車やバイクで移動していた頃、本当に良く捕まった。
スピード違反とか大物はそれ程多くは無く、
大抵は駐車違反(今程厳しく無かったが故、逆に)と通行区分違反とか…。
そういう小さいのが積み重なって免停になり、いずれ取り消しになる。
当時はゴールド免許のことを『ペーパードライバー証明免許』と揶揄してた。
毎日乗ってたら2〜3年に一度は何かで捕まるって…と。
まぁ、不良のヒガミだ。
で、どうやってゴールドを取ったか。
超簡単。
運転しないこと。
ペーパードライバー、或はそれに近い状態になれば、貰える。
車は7年前に手放し、バイクも都心の駐禁が厳しくなってから移動で使えなくなった。
(駐車場入れても良いと思ってるけど、未だにバイク用が少ないし)
昔はまったく飲まなかったけど、今は飲むようになったので、
バイクで出ると帰りに飲めない…という理由もあるけど。
まぁ、たまにバイク(や車)に乗るときは、本当にアホみたいに交通法規通を守ってる。
最初はイライラした環七の40km/h制限(一部)も、慣れた。
(最近50km/h制限に改められたみたいで。良い傾向だ)
空いていようと周りが速い速度で流れてようと、
5秒に1回はスピードメーターを見ている…かもしれない。
そんな風に走っているから、
たまに僕のハデなバイクを見て後方にしばらく隠れる白バイに僕自身まったく気付かず、
違反の瞬間を待ち構えていた白バイ警官をがっかりさせてしまうことがある。
仕事を邪魔して大変申し訳無い。
でも、貴方も仕事なのかもしれないが、
僕ももう二度と貴方方と天下の公道で、
道交法と安全性の関連についての空虚な議論をしたく無く…。
腰抜けと思われても構わない。
貴方方がよくくれる青や赤のペラペラの縦長の紙より、
金色の帯の付いたカードの方が欲しかった訳で。
とにかくゴールド免許だ。
出かけ際にいつもの様に頭にムースを付けてグチャグチャとして、
そのまま自転車30分漕いで板橋警察署まで行ったら、
いつも以上にボンバヘッドになってしまった。

誕生日は先月だったんだけど、
ハガキが来て無くて(気付かず捨てた可能性は低く…)数日前に更新に気付き、
危うく気付かず失効するところだった…。
…ったく、普通郵便ってのは本当に信用ならん。
その上、
たしか今回は“優良運転者”だったよな…と、免許センターに確認の電話をしたところ、
(ご存知の通り、更新区分によって更新場所が変わるため)
女性の担当者が出て、最初は、
「電話ではお知らせ出来ないので免許センターまで来てください」の一点張り。
個人情報保護法の弊害…。
自分の情報も引き出せない…。
まぁ、それはそれとして、
「優良運転者講習かもしれないんですが、免許センターは遠過ぎるんですが…」と聞く。
「優良運転者じゃ無かった場合、免許センターじゃないと更新出来ないので」
「ですから更新区分を知りたいんですが」
「更新のお知らせハガキに書いてありますので」
「ですからハガキが届いて無いって言いましたよね?」
「ハガキは一斉に送られている筈なので」
「ですから……#」
この手の役所の窓口は(コールセンターとかでは無いと思うけど)、
何か電話の相手を巧妙に怒らせる訓練でも受けているんだろうか?
或は何かの心理検査か?
いずれにしても、この“のれんに腕押し”状態にイライラしてきて、
iPhoneに向かって出来る限り思いついた罵倒を浴びせてやろうかと思ったけど、
いや、きっと僕の日本語が解り難いか、電波が途切れて聞こえ難かったか?
うん。そうだきっと…と、強引に心を落ち着け、若干の怒りを込めて(←落ち着いて無い)、
最後に大きな声で極めてゆっくり丁寧に同じ質問をすると、
「少しお待ちください」
と、1〜2分。
「地元の警察署の窓口でなら、確認出来ます」
…ホントに疲れた。
まぁ、そんな訳で本日目出たく警察署で更新。
で、
人生初の『ゴールド免許』。
最初に免許を取ってから27年。
途中2回の免許取消し(なので免許保有期間は25年)。
数えきれない程の免停と違反を費やして、
やっと貰えたゴールド免許。
(優良運転者の制度が始まったのは'94年からだから、苦節18年か)
実は、前回の更新時でもそれ以前4年半無違反だったので、
今日のゴールド免許ゲットまで7年半無違反を続けたことになる。
是非、3年おきの誕生日とかじゃ無く、
無違反で5年経ったとき(の年の誕生日とか)に更新出来るようにして欲しいもんだ。
まぁ、なんにしても今後5年も更新に行かないで済むのは嬉しい。
(更新忘れそうだから、次回は案内ハガキ君、頼むよ)
昔、どこに行くにも車やバイクで移動していた頃、本当に良く捕まった。
スピード違反とか大物はそれ程多くは無く、
大抵は駐車違反(今程厳しく無かったが故、逆に)と通行区分違反とか…。
そういう小さいのが積み重なって免停になり、いずれ取り消しになる。
当時はゴールド免許のことを『ペーパードライバー証明免許』と揶揄してた。
毎日乗ってたら2〜3年に一度は何かで捕まるって…と。
まぁ、不良のヒガミだ。
で、どうやってゴールドを取ったか。
超簡単。
運転しないこと。
ペーパードライバー、或はそれに近い状態になれば、貰える。
車は7年前に手放し、バイクも都心の駐禁が厳しくなってから移動で使えなくなった。
(駐車場入れても良いと思ってるけど、未だにバイク用が少ないし)
昔はまったく飲まなかったけど、今は飲むようになったので、
バイクで出ると帰りに飲めない…という理由もあるけど。
まぁ、たまにバイク(や車)に乗るときは、本当にアホみたいに交通法規通を守ってる。
最初はイライラした環七の40km/h制限(一部)も、慣れた。
(最近50km/h制限に改められたみたいで。良い傾向だ)
空いていようと周りが速い速度で流れてようと、
5秒に1回はスピードメーターを見ている…かもしれない。
そんな風に走っているから、
たまに僕のハデなバイクを見て後方にしばらく隠れる白バイに僕自身まったく気付かず、
違反の瞬間を待ち構えていた白バイ警官をがっかりさせてしまうことがある。
仕事を邪魔して大変申し訳無い。
でも、貴方も仕事なのかもしれないが、
僕ももう二度と貴方方と天下の公道で、
道交法と安全性の関連についての空虚な議論をしたく無く…。
腰抜けと思われても構わない。
貴方方がよくくれる青や赤のペラペラの縦長の紙より、
金色の帯の付いたカードの方が欲しかった訳で。
とにかくゴールド免許だ。
出かけ際にいつもの様に頭にムースを付けてグチャグチャとして、
そのまま自転車30分漕いで板橋警察署まで行ったら、
いつも以上にボンバヘッドになってしまった。




































































