200本達成。
去年の頭に、映画の感想をアップしていく...とindexページまで作り、何本かUPしたものの、
書くペースは遅いのに観た映画はどんどん増え、何ヵ月もしないうちに...放置。
結局去年観た映画は、“ながら観”した1本も含めるとちょうど200本になった。
過去最高だった一昨年(96本だったかな?)を、倍以上で更新。
いつも行くレンタル屋は、第1・3・5火曜日が半額デーで準新作が150円で観れるので、
準新作を中心に借りていて100本に到達したのはお盆の頃だったのだけど、
その頃、旧作が1本100円になっていたのを知り(後に90円)、年末までに100本追加。
もっとも200本すべてがレンタルじゃ無い。
レンタルDVD 80%:NHK BS 15%:映画館 5%...という感じか。適当だけど。
11月くらいには年間200本達成が見えて来たので(結局ギリギリ200本だったけど)、
人に会うたびにその話をすると、当然のように「どれが一番面白かった?」と聞かれる。
これに答えるのが結構難しい。
僕が面白いと言うと、当然その相手が観るかもしれないので、
少しマニアックな作品は(つまらないかもしれないから)言い難いし、
逆に誰にでも解り易い作品は「一番」とは思えないものが多い...。
映画評論家では無いのでどう思われようと構わないんだけど、でも、悩む。
「一番」と言った途端、何を基準に一番にすれば良いのか、自分でも解らない。
逆に200本のうち7〜8割は、ほとんど記憶に残らない程の作品だった。
通常映画を選ぶとき、トレーラーやDVDパッケージの裏面、監督や俳優等々で検討を付け、
どこか興味を惹かれるモノから選んでいるのだから、大ハズレというのは少ないけど、
それにしても、何度か観返そうと思うものはとても少数。
増してDVDを買って手元に置いておこうと思えるものはほとんど無い(お金も無い)。
ただ問題なのは、当たり前だけど実際に観てみないと判断出来ないこと。
それ程期待しないで観たものが物凄く良かったり、その逆もよくある。
しかも、世間や他人の評価と自分の好みが結構ずれるから困ったモンだ。
もっと効率良く自分好みの作品だけ観たいのだけど、
たぶんそれはそれで、観て無い作品に面白そうなのがある気がして気になるに違いない。
その中で、去年の始めにbunkamuraシアターで観て、
その数ヶ月後にアマゾンからのメールでDVDの発売を知り、
即予約してスペシャルパッケージ版を買ったのは、『Paris』。
何度繰り返して観ても心地よい映像と音楽。勿論物語も好き。映画全体の雰囲気が実にイイ。
好きな監督や役者が出ていて、パリが好きだから...という単純な理由で劇場に足を運んだ訳だけど、
自分の予想と好みが最初から一致した珍しい作品。それでも人には勧め難い。
僕はそういう作品が好きなんだ...と、去年改めて思った。
ちなみに200本目は、『ビヨンド・the・シー 〜夢見るように歌えば〜』という、実話ベースの映画。
ケビン・スペーシー主演。
特別『200本目』を意識して選ばなかったんだけど、まぁ、普通。
書くペースは遅いのに観た映画はどんどん増え、何ヵ月もしないうちに...放置。
結局去年観た映画は、“ながら観”した1本も含めるとちょうど200本になった。
過去最高だった一昨年(96本だったかな?)を、倍以上で更新。
いつも行くレンタル屋は、第1・3・5火曜日が半額デーで準新作が150円で観れるので、
準新作を中心に借りていて100本に到達したのはお盆の頃だったのだけど、
その頃、旧作が1本100円になっていたのを知り(後に90円)、年末までに100本追加。
もっとも200本すべてがレンタルじゃ無い。
レンタルDVD 80%:NHK BS 15%:映画館 5%...という感じか。適当だけど。
11月くらいには年間200本達成が見えて来たので(結局ギリギリ200本だったけど)、
人に会うたびにその話をすると、当然のように「どれが一番面白かった?」と聞かれる。
これに答えるのが結構難しい。
僕が面白いと言うと、当然その相手が観るかもしれないので、
少しマニアックな作品は(つまらないかもしれないから)言い難いし、
逆に誰にでも解り易い作品は「一番」とは思えないものが多い...。
映画評論家では無いのでどう思われようと構わないんだけど、でも、悩む。
「一番」と言った途端、何を基準に一番にすれば良いのか、自分でも解らない。
逆に200本のうち7〜8割は、ほとんど記憶に残らない程の作品だった。
通常映画を選ぶとき、トレーラーやDVDパッケージの裏面、監督や俳優等々で検討を付け、
どこか興味を惹かれるモノから選んでいるのだから、大ハズレというのは少ないけど、
それにしても、何度か観返そうと思うものはとても少数。
増してDVDを買って手元に置いておこうと思えるものはほとんど無い(お金も無い)。
ただ問題なのは、当たり前だけど実際に観てみないと判断出来ないこと。
それ程期待しないで観たものが物凄く良かったり、その逆もよくある。
しかも、世間や他人の評価と自分の好みが結構ずれるから困ったモンだ。
もっと効率良く自分好みの作品だけ観たいのだけど、
たぶんそれはそれで、観て無い作品に面白そうなのがある気がして気になるに違いない。
その中で、去年の始めにbunkamuraシアターで観て、
その数ヶ月後にアマゾンからのメールでDVDの発売を知り、
即予約してスペシャルパッケージ版を買ったのは、『Paris』。
何度繰り返して観ても心地よい映像と音楽。勿論物語も好き。映画全体の雰囲気が実にイイ。
好きな監督や役者が出ていて、パリが好きだから...という単純な理由で劇場に足を運んだ訳だけど、
自分の予想と好みが最初から一致した珍しい作品。それでも人には勧め難い。
僕はそういう作品が好きなんだ...と、去年改めて思った。
ちなみに200本目は、『ビヨンド・the・シー 〜夢見るように歌えば〜』という、実話ベースの映画。
ケビン・スペーシー主演。
特別『200本目』を意識して選ばなかったんだけど、まぁ、普通。

















































